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guests

  • JEROME WAAG [Artist, ChezPanisse]
  • MASAYO FUNAKOSHI [Artist, kiln]

2013.3.31(sun) @ kiln (Murakamijuu Bld. 2F)

themes

Possibility of Food & Art 「食とアートの可能性」

古くから人や社会の中でコミュニケーションを生み出してきた、「食」と「アート」。
一見すると遠いような位置関係に思えるこの二つのキーワードの間には、どのようなつながりがあるのか?。
第4回目となる今回のMNRVでは、この「食」と「アート」という別の領域の中に潜む共通言語を見つけ出し、
両者が互いにシンクした新しいコミュニケーションの在り方を探求していきます。
また、皆さんと実際にコミュニケートしながら料理を作り、テーブルを囲みながら料理を楽しむことで、
より身近に新しいコミュニケーションの在り方を想像しがら模索していきたいと思います。

guests profile

JEROME WAAG [Artist, ChezPanisse]

  • JEROME WAAG [Artist, ChezPanisse]

Jerome Waag [Artist, ChezPanisse]

シェパニーズ(バークレー、カリフォルニア)の総料理長であり、パフォーマンス、ヴィジュアルアーティスト。
「OPENrestaurant」という食の製造、流通、消費を見つめ直す体験プロジェクトの創案者の一人。
OPENrestaurantは、SFMOMA, Yerba Buena Center for the Arts, Berkeley Art Museumなどをはじめとしたアメリカ国内の文化機関で観客参加型のインスタレーションを行っており、また海外においても様々な文化機関から招待されている。
また、社会実践や政治的行動主義を唱えるパフォーマンス集団「市民実験室 (The Citizens Laboratory)」の創設者の一人でもあり、ジェロームのアートとは、食と体験とそして市民の"てこ"を合体させたものである。

MASAYO FUNAKOSHI [Artist, kiln]

  • MASAYO FUNAKOSHI [Artist, kiln]

船越雅代[Artist, kiln]

幼少より台所を自らの実験室とし、家族や友人をうんざりさせ、時に喜ばせる。
NYのPratt Instituteで彫刻を専攻。Institute of Culinary Education 卒業後、料理の世界へ。
NYのBlue Hill、Union Pacific、WD50 に勤め、フランスを皮切りに料理をしながら世界を放浪。
オーストラリアの大富豪が所有する船でシェフを務めながら太平洋各国を巡った後、
外にいることで意識させられる日本人であるという想いと向き合うため帰国。
ガラパゴス化がする日本に度々嫌気がさし、度々の海外での仕事 ( Tandjung Sari Hotel, Bali )を経て拠点を京都に構えkilnをオープン。
また、自身のプロジェクトとして、器と料理を愉しむ「UTSU-WA」や、
風景を料理に落とし込んだ食とアートのプロジェクト「edible landscape」がある。

detail

  • 日時:2013年3月31日(日) 13:00?17:00
  • 入場料:3,000円
  • 人数:20名
  • 場所
    kiln (Murakamijuu Bld. 2F)

access

MNRVは「学校では教えてくれないことを学べる」学びのプログラムです。「教育」ではなく「学び」を基本理念とし、大人から子供まで「つくる」ことの楽しさを体験する場を提供します。
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